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お尻の脱毛の方法とは?

お尻の脱毛の方法とは?

ツルンとした美しいお尻は、男性だけでなく女性にとっても憧れです。けれども、実際に自分のお尻のムダ毛や肌の状態がどうなっているのか、しっかり把握できる女性は少ないかもしれません。自力では見えづらい場所にあるからです。お尻はどのように脱毛すればいいのか、その方法とメリット・デメリットを紹介します。

お尻は実は肌トラブルが起こりやすい

お尻は常に下着で覆われているので、温度が高くて汗で蒸れやすくなっています。そのため、何のケアもしないお尻は不衛生で雑菌が繁殖し、肌トラブルが起こりやすいのです。例えばムダ毛があると、汗が絡んで臭いの原因になります。生理中はもっと気になるでしょう。

さらに、お尻の表面は座った時に圧迫されるので、毛穴に負担がかかります。縮れ毛や埋没毛になりやすいのです。このストレスがニキビの原因にもなります。サイズの合わない下着を穿いていると、締め付けや摩擦で肌が黒ずむ場合もあります。

お尻の皮膚は顔の皮膚と同じです。そう考えると、いかに過酷な環境に置かれているか理解できるでしょう。ただ入浴時に洗っているだけでは、美しいお尻になれないのです。

衛生面・見た目も美しいお尻になるには

美しいお尻になるには、日ごろのケアが大事です。他の部位と同じく、洗った後はローションやボディクリームでしっかりと保湿します。肌のデコボコやブツブツが気になる時は、スクラブやピーリングで除去しましょう。もちろんムダ毛があれば、こまめに処理して清潔感を保ちます。

けれどもお尻を自分でケアするのは意外と大変です。見えづらい場所にあり、特殊な形状をしているからです。保湿するだけでもムラができて、十分にカバーできないかもしれません。

脱毛しても剃り残しが多くなります。圧迫されることで毛並みがバラバラになり、均等に処理できないからです。しかも自分では見落としがちです。ツルンとした中にポツンとムダ毛が残っていると、却って目立つでしょう。

それを防ぐために同じ箇所で何回もカミソリを動かすと、肌荒れの原因になります。また脱毛方法によっては、伸びかけたムダ毛がチクチクして、座った時に不快な思いをするかもしれません。

脱毛すれば改善する!?注意すべきデメリットも確認

自分でケアするよりも、エステサロンやクリニックなどプロに脱毛をお願いした方が、確実に美しいお尻になれます。さらに脱毛の効果は長続きするので、自己処理のたびに悩む心配もありません。

脱毛方法は光(フラッシュ)とレーザーの2種類が主流です。どちらも黒い色に反応して毛根を破壊します。施術前にはカウンセリングを行うので、自分のお尻の状態が分かり、施術後はしっかりと肌ケアをしてくれます。さらに最近の機器は肌を引き締めたり、潤いを与える効果があったりするので、脱毛しながら美しいお尻になれるのです。

ただしお尻のムダ毛が、うぶ毛のように細くて色が薄いと、光もレーザーも反応しづらいため、思ったような脱毛効果を得られない可能性もあります。また、締め付けや摩擦で黒ずんでいると施術自体ができない恐れもあります。その場合は「針(ニードル)脱毛」を利用する方法があります。痛みは強くなりますが、どんな毛や肌の色でも対応できるのです。

料金は1回あたり光で5,000~6,000円、レーザーで10,000~20,000円が相場です。針は時間や本数で料金が決まるので、もっと高くなります。広い部位なので、ワキと比べると割高です。

満足できるまでには複数回施術を受けなければいけないので、どちらの方法も最低50,000円以上を見込んだ方が良いでしょう。また、Oライン(肛門周り)は別料金となるので注意が必要です。

お尻だけ脱毛するのもデメリットがあります。たとえ背中や脚にムダ毛があっても、サロンにより多少異なりますが、お尻の脱毛なら骨盤の辺りから太ももの境目までと決まっているので、施術してくれません。これではお尻だけが目立ってしまうでしょう。いっそ最初から全身脱毛コースを選んだ方が、後で追加するよりもお得になる場合もあります。

サロンやクリニックのスタッフとはいえ、やはり人前でお尻を出すことは抵抗があるかもしれません。エステサロンやクリニックでは、専用のショーツを穿かせたり、バスタオルを巻いたりするなどして、それらをずらしながら脱毛するよう配慮しています。もちろんエステサロンであれば施術するのは女性であり、クリニックでも女性医師が対応するところが大半です。

脱毛が完了した後も、普段のケアを疎かにしていると、再び汚いお尻に逆戻りです。下着は吸湿性に優れて肌に優しい「綿(コットン)」がお勧めです。締め付けないようにサイズは合わせましょう。洗う時も柔らかいボディタオルを使います。座る時は低反発のクッションを使うと、お尻への負担を減らせます。もちろん保湿を忘れてはいけません。

まとめ

まとめ お尻を美しくすれば、選べる下着や水着が増えます。Tバックやビキニのようなきわどいデザインでも難なく穿きこなせるでしょう。ムダ毛が無いお尻は清潔で、肌トラブルも避けられます。自分でケアするのは大変なので、プロに依頼した方が、お金はかかりますが、より美しいお尻に仕上がります。
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